採用情報

先輩社員の声

チームワークで新たなシステムを創り出す

  • 開発三部 八井澤 直樹 | 2007年入社
  • 学生時代にサッカーをやっていたので、地元のクラブチームのコーチを引き受けていたことも。今は5歳の息子の遊び相手に忙しい日々ですが、いつか一緒にサッカーができたらと思っています。

 入社してまず痛感したのが、「良いシステム」を組むためには、SEとしての知識だけでは駄目だということでした。システムを構築するためには、実際に運用する部署の要望や意図を的確に把握できなければなりません。最初の数年はプログラマーとしての知識を蓄えるとともに、銀行の実務についても真剣に学びました。最近では、インターネットバンキングをレベルアップすることでお客様の利便性向上につなげることができ、非常に大きな達成感を感じることができました。現在もインターネットバンキングをはじめ、様々なプロジェクトに参画し、メンバーとコミュニケーションを図りながら積極的に仕事に取り組んでいます。何でも言い合える風通しの良さは、うちの会社のもっとも良いところだと思います。
 今、金融業界は大きく変わろうとしています。常に新しい技術や知識を身につけることで、「このシステムなら八井澤に聞けばわかる」と言われるようになりたいと思っています。

仕事も家庭も大切にできる環境に感謝

  • 開発一部 松尾 美里 | 2006年入社
  • ふたりの息子たちはとにかく元気いっぱい。休日も家の中だけではエネルギーが有り余って大変なことになるので、家族で外に出かけて親子のコミュニケーションを楽しんでいます。

 これまでのキャリアの中で最も記憶に残っているのは、「八十二銀行グループ企業のサーバー基盤を統合する」という大きなプロジェクトに、メンバーとして参画したことです。八十二銀行グループ各社がそれまでそれぞれ独自のシステムで管理していたものを、サーバーを一元化し、統合したシステムで運用することで、効率性、利便性だけでなくセキュリティの強化も目指しました。プロジェクト中は本当に大変でしたが、終わった時には「みんなでやり遂げた」という大きな達成感を感じることができ、本当に嬉しかったです。
 今は結婚して子どもが2人いますが、子育てをしながら働いている先輩も多く、育児休業制度や短時間勤務制度などが充実しているので、仕事を辞めようとは思いませんでした。仕事も家庭も大切にできる今の環境に感謝しながら、これからもさまざまなシステムの開発にチャレンジしていきたいと思っています。

安心して成長できる自分がいた

  • 開発二部 権田 鈴歌 | 2016年入社
  • 休日は家でのんびりしたり、大学の友だちと遊びに出かけたりと自分らしくリフレッシュしています。時々実家に帰って両親に元気な姿を見せつつ、美味しいご飯をちゃっかり食べています。

 大学で情報系の学科を専攻していたこともあり、県内のIT系企業を中心に就職活動をしていました。「八十二システム開発」は、その中でも女性が活躍していて、育児休業制度や短時間勤務などの制度も整っていたので、自分のキャリアを長期的な視点で考えた時にとても良い会社だなと思ったのが志望したきっかけです。会社説明会では先輩社員の皆さんとも直接お話をすることができ、気取らないアットホームな社風にも惹かれました。
 入社してからは本当に手厚い研修を受けたので、文系の同期も問題なく知識を身につけることができたと言っていました。また、分からないことはトレーナーの先輩になんでも聞くことができたので本当に助かりました。現在は開発二部に配属されて銀行システム開発に携わって5年目を迎えます。疑問があればチームや部を越えて誰にでも相談できる雰囲気があり、この素晴らしい環境に感謝するとともに、戦力として活躍できるよう日々頑張っています。

   

第3期生として 会社と共に人生を歩んで

  • 営業部 久保田 和規
  • 休日は、妻と一緒に県内各地を巡るドライブを楽しんでいます。信州には名所旧跡も多く、自然も豊かで四季ごとに移り変わる景色を身近に楽しめるのが嬉しいですね。

 「八十二システム開発株式会社」は1983年12月に設立され、第3期生として入社した私は、約40年に及ぶ当社の歴史のうちほぼ全体を見てきました。
 入社後約20年間はバンキングシステムの開発や銀行内の業務システムの構築に携わり、その後インターネットバンキングなどの商品企画・提案・サポートを担当してきました。IT技術や通信インフラの変遷等に伴って急速に変化していく時代のニーズやお客さまの要望に対し、確かな技術力で最善のサービスを提供することが私たちの使命であり、このために最新技術へのアンテナを高くして自分を磨くよう日々心掛けてきました。
 今後も加速していく技術革新や高度化するお客さまのニーズに応えられる会社であり続けられるよう、自分が培ってきた知識・スキルを次世代に継承し、発展させていきたいと思います。